自身の慢心、増長に気が付かぬ人

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慢心...人は離れ行く?

慢心とは、自信過剰....過信ともいえましょう...

 

自分を取り巻く周囲の人に対して、己の器量をひけらかす...
仕事がうまくいっている...拡大傾向なら、なおさら...

 

仕事の自慢...それも多いジャンルですね

 

人に調子はどうですか?と尋ねられるなら...絶好調とでもご返事するのでしょう...

 

相手に対して失礼が無い程度で相対するのなら...それはそれでよいでしょうけれど
慢心し、周囲のことを考えない...自分本位で世の中は動いているなどと理解違いをしてしまう..

 

相対する人へも配慮の無い言葉を投げかけてしまう....

 

 

 

ま、お仕事になぞらえて言いましょう...

 

永く平凡的なランクでコツコツとお仕事を続けていた個人事業者の方ですが、仕事で知り合った
面倒見の良い方からいろんな仕事、や取引先をを紹介してもらったのですね..

 

.次いでいえば、現状ではお付き合いできないレベルであったものの...紹介者の信用でしょうか...
あらたな受注先として販路が拡大したため、あわせいきなり業績が向上していった...

 

,,,そして大手の企業と取り引きできる状況に発展......

 

事業が拡大、成長しているようにも見えますね...それはそれでよいと思います...

 

しかし、以前同様の対応姿勢で皆様と相対していればよいものをですね...

 

面倒身のよい紹介者があってこそと言えるのですが、己の器量で今があるとの自分本位の理解を
暗示的にしてしまったようなのです...

 

慢心、自信過剰と自己理解したとしても、外ずらに出さなければ....心内に秘めても、表ずらに
出さないで、あれば...周囲と今まで通りお付き合いしていれば...よかったのですが...
言葉悪ければ、天狗、うぬぼれ、と周りから評価される態度...を現すように性格がへんぼうしてしまった..

 

己の自慢、うぬぼれた言葉...それらを人に現す..

 

更に相対する方々へも配慮を欠いた失礼な姿勢で....ですね

 

そして、いろんな取引を紹介してくれた方にも感謝を忘れた態度で...

 

業績が向上したのは、紹介者のおかげ...それが理解できず..
自分の運か、力量と理解しているからなのですね.

 

慢心していると周りの人は去っていく...
紹介者も当然去りますね

 

次いで、紹介した企業には相手にするなとの指示も...です

 

すると、いきなり向上した業績も消え去っていくんですね

 

 

慢心している心持ちなどいつしかこちらも消え去る

 

 

とすれば、慢心状態で相対していた過去からの取り引き先も..飽きれて...
相手にもされなくなる...

 

気が付けば、業績向上以前以下の売り上げ....
仕事もぽつり程度......

 

 

すでに遅しでしたね

 

倒産までとはいかなくも...規模縮小はやむを得ない今状況...

 

 

人とのお付き合いとは、相手との信頼で成り立つものでしょう..
配慮..気配りを欠けば..そこに信頼は生まれない...

 

慢心にそれらは含まれない..あるのは勝手な自分本位の世界....

 

例え慢心しても、口に出さず心内に秘めておけばよいものを表に出すと人は離れ行くと
理解しておきましょう。

 

 

 

自慢する人

 

他人さまの自慢話しは面白いでしょうか?

 

経験を自慢するにしても、こんな時こうした...
だから君も参考にしてくれ..と自分のことを考えての経験自慢なら...
それは役立つことでしょう...

 

しかし、わが身には全然無関係な興味もわかない自慢話..では役にも立たない..
やりすぎれば、それも慢心あるからこそ...とも言えるのだ。

 

あなたが、慢心な心を抱かぬよう願いまして終わりにします。

 

 

 

 

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