紹介を営業戦略とする人

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人頼みの営業

お仕事に販路、顧客拡大というジャンルがあるなら営業、セールスは欠かせない戦略とも
言えましょうね...

 

新しい取引先を開拓するなら、飛込、事前アポイントの相対営業でしょう..

 

さて、そんな営業形態なんですけど、上例の手法ではない...

 

現在までお付き合いのある方々へですね
誰か紹介してくれと依願するわけ...

 

 

ま、初めての取引先を開拓するとは答えは同じでも、途中経過が違う...

 

そんな手法で業績を向上させてきた例も多々拝見しているので否定はしませんが、
さて、あなたは依願されれば引き受けますでしょうか?

 

 

 

私ですか?

 

人によりけりとお答えしますね

 

過去例で申し上げますが、紹介してくれとは、自己努力を放棄しているともいえるからです..

 

ただ、努力してはいるが目指す位置に到達せず...お付き合いのある取引先などに依願する
であれば、それはそれ内容によりお役立ちの道も努力はします...

 

ですが、経験上無視する例もあるのですね

 

紹介し、相手と面談...以降取引が始まる...それはそれでよいでしょう..
けど、紹介があってこそ取引ができたという...心持は忘却する人...
一度目はあるが、2度目の紹介はありません...

 

次に紹介者の信用を利用する...以下に当てはまる方

 

紹介者の好意を台無しにする例
相手を騙すとは、言葉悪いですが、紹介者への感謝などなんら関係なし..で、自己利益確保の
ためなら平然とウソの約定をする例...

 

紹介者の信用があればですね..
仕入れや工事代金などの後払い...掛け払いも可能なる確率が高くなるのですね

 

そんな理由でしょうか?
自身に信用のない事業者は、紹介者の信用を自分に当てはめ使う例もあります..

 

もっと書きたいのですが、言葉汚くなるのでこの辺で...

 

 

紹介してくれ...純粋に事業を拡大するなら大いにお役立ちしたいですけど、紹介者を
利用するというお考えの方はお断り..

 

 

どこで、分別を付けるのか?
ですが、それはあなたの人生経験で判断してください。

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