重労働関連派遣会社の人材確保手段...とある例

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面白い人材確保のお話

 

 

 

 

今の世の中、生活するにはお金が必要...当たり前ですが、それにはお仕事をしている..
収入を得ている...ですね..

 

労働人口の減少とは言われますが、人材派遣会社の労働者集めはいかように..?
通例なら広報を強化すれば何とか補えるでしょう..

 

では、きついといわれる重労働環境では...どうなんでしょう?

 

 

 

猛暑の時期にお付き合いのある(お仕事で)千葉県の工事関連の人材を派遣する
会社にお伺いしました。

 

理由は、労働者の宿舎があるんですが、飲料自動販売機が故障...
すでに購入してから18年経過しているとか?

 

消耗か、破損部品を交換すれば回復するはずなんですが、古すぎて部品が無い..
互換性のある機能を有する部品もない..

 

というわけで、機械事交換...

 

ま、それはあたしの日常のお仕事ですので、ここでお話は終わりにしますね..

 

 

社長と会うのも久しぶりなのでしばし、お話談義..

 

ここ最近忙しくなり、人手不足で人材確保に力を入れているそうな...

 

それで、数日中に都内へ人集めに行くそうなんですね

 

都内のハローワークにでも行くんですか?と問うとですね

 

いや、浮浪者を探して説得し勧誘してくるんだそうです?

 

浮浪者?
仕事するのが嫌いで、浮浪者してるのにつれてきても使えるんですか?
...そう思うでしょ...

 

しかし、そうでもないらしい..

 

皆さん、何かしらの事情で仕事を辞めた...もしくは辞めさせられた..
仕事先が消えたとか?

 

いろんな事情はあるにしても、次の仕事が見つから無かった..とか?
仕事を探す意欲が失せてしまった..

 

 

そして、浮浪者の身なりになってしまうと...仕事しようにも見かけがダメ..で、どこでも相手に
してくれない...

 

そのまま...時間だけが経過していく....

 

 

自分では就職をあきらめているはずの浮浪者の方も...

 

直接社長から..

 

生活する宿舎はある...お風呂はある...毎日飯付き..

 

お金が必要なら日勤で支払う

 

社会保険完備...

 

と声を掛けられ、今から来てくれと....

 

声をかける人の人相がやばいであれば...警戒されるも親切そうであれば...どうせ毎日の生活苦..
準備もないでしょう....即応で来てくれるそうなんですね...

 

宿舎に付いたら、すぐにお風呂と整髪..
そして、白いご飯をたんまりと....あとはお布団でぐっすり...

 

で、次の日からお仕事...

 

ま、長年の運動不足もあるでしょうから最初は慣らしですね...

 

 

そんな方々(失礼) 長くお仕事続くのでしょうか?
それがですね

 

ここでは、工場などの作業ではなく、若い人が嫌がるやややきつめの重労働も時にはある...

 

それでも...
皆さん、通常的な人としてお仕事していると余計なことも考えないのでしょう..
現場が休みであれば致し方ないが、毎日仕事するが通念であり...5年、10年と所在する
方が多いらしいです...

 

ちなみに宿舎にお住いの6割は、元浮浪者...なんですって..

 

長年の不安定な生活が安定する環境に変われば、過去に戻りたくない...
今の生活の維持...そして何かしらの未来像も見えてくるのでしょう...
それが大事と理解する思考へと変化するんですね

 

 

会社では、人材確保のための広報も行っていますが、広報から来る方は選択の自由が
あるのでいやになったら次へ行ってしまう...継続が不安定..
浮浪者の方は、仕事の好き嫌いではない...現況以外の選択はない...
声をかけて救ってくれた今の環境以外を考えない..

 

よく働くし...まじめ...と言っておられます...

 

 

浮浪者の身なりでは、やはり人は見かけで判断しますので就活は難しいと理解することも
あるでしょうね

 

しかし、そんな方を求めている会社もあると...知っといてください

 

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