個人間の暴行、傷害事件の誤った理解例

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誤り
人は元来過酷な、いや熾烈な生存を維持するための競争を、生命が途絶える危険を冒してまでも習性として、

 

そう遠くない過去まで持ち合わせてきたのであろう...

 

戦争...暴力...が当てはまる

 

 

 

 

現代においては暴力とは人の生存競争の認識外と理解されるような司法判断となった..はず?

 

 

 

人同士の暴力による諍いは元来の習性であるが理由で消え去ることはない..

 

だが、それでは近代社会において認められないと法令で規制されているが、それでも集団の中では

 

理性を保てなくなる事情で暴力が発生してしまう...

 

 

 

それが暴行、傷害事件となるわけだが、お互いが暴力で殴り合う..

 

もしくは、片方が一方的に暴力をふるう...ともある..

 

 

 

互いが暴力をふるえば...喧嘩両成敗が通常の理解..

 

しかし、片方が重傷を負った場合は被害度によって理解が変わる...加害者と加害者にですね

 

 

 

さて、どちらかが一方的にとなると暴力をふるった方が加害者と判断されるが理解でしょうね

 

次いでいえば、その場に駆け付けた警察官もそう理解するだろう...

 

それはそれで当然でしょうけれど...時には誤まった判断をしてしまうこともある

 

 

 

例をあげてみよう

 

知り合いではないが、ふとしたことからBは、Aに脅された...

 

AがBに対して極度な危険な暴言、脅迫で攻めていた..

 

Bは余りの恐怖に被害者を押しのけた...たったこれだけ..

 

 

 

ここでAは態度を一変

 

警察に今暴行を受けている..助けてください..ころされそうだと..

 

 

 

いかがでしょうか?

 

こんな通報受ければ警察はぶっ飛んでくるでしょう..

 

 

 

重大事件と駆け付けた警察官にここをぶたれたと...

 

 

 

警察官は、Bに暴行したのか?と尋ねる

 

Bは、触ったけど暴行はしていない...でしょうね

 

 

 

しかし、重大事件と駆け付けた警察官の思考判断は、無線で本書に

 

被疑者は暴行を認めていますと報告?

 

 

 

警察署に連行されAは暴行の被害届を提出

 

そしてBは、被疑者扱いで暴行の経緯を調書に

 

 

 

Bは、被害者は俺だと主張してもAのお芝居がうまいので警察官も完全に事件扱いで

 

全然取り上げない

 

 

 

相手の体を触っただけでも暴行となるんですよ...

 

今はそんな時代なんですが、警察官のお言葉?

 

 

 

Bは、略式起訴だから後で検察庁に出頭してください...

 

 

 

Bは、何事もなく平穏無地な日々を送っていただけ..

 

それがいきなり...Aの災難巻き散らしの被害に巻き込まれ...犯罪者

 

こんなお話は全国津々浦々で見られる出来事でしょうね

 

 

 

実際は被害者が加害者と理解されてしまうこの現実は、駆け付けた警察官の判断によるわけですが

 

理解不足の方が来られたら...どうしましょう?

 

 

 

すみません..後ほど追記します

 

 

 

 

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