友人と呼べる人は大事

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大事な友人

大事な友といえる人...何人いらっしゃるでしょうか?

 

ちょくちょく会う人...一緒に遊ぶ人...たまにしか会うこともない...数年に一度でも親愛なる友人
諸事情はあるにしても、そう言えるなら大事な人、親友ともいえますね..

 

そうであるべき人となら、この先自身の人生にいろいろあったとしても友してのお付き合いだけは
継続していきたい..

 

迷いに突き当たるときもあれば悲しみに遭遇することもあるでしょう...

 

人の心は弱いもの....

 

しかし...言葉を交わさなくと友がいる...それが心の支えとなる....

 

 

 

○....離別

 

永い年月を友としてお付き合いしながらも、何かしらの事情で心が通ずることが途絶える
例もありますね..

 

ある時芽生えた...疑念..わだかまり...

 

今まで親密なお付き合いであったとしても、どんな信頼関係があったとしてもすべてを無残に
打ち砕いてしまうような状況に至ることは望まずとも...遭遇してしまうことはある...

 

運命なのでしょう....けど..

 

お互いにずれた波長が、同調する確率はとても低い...

 

仮にどちらかが、元の良い関係に戻そうと努力しても...一度ずれると...なかなかね..

 

ありふれた言葉ですが、時間が解決してくれるかもしれないと...願うしかありません...

 

○....尊厳

 

ずれてしまう要因の一つに自己勝手な言葉を相手に投げかけてしまう..

 

単なる一言...が原因ですべての歴史が消える..

 

相手に対する尊厳があれば、言うこともない言葉...

 

発してしまうは、尊厳を抱いていないから...でしょう...

 

 

 

○....友人は自然に

 

一人で遊んでいてもつまらない...

 

遊び友達...何でも相談できる友達を作ろうと励む例も見られますね

 

しかし..自身が企てた友達作り作戦でゲットしたした友達は....あくまで知り合いの延長で
それ以上に進展しない..

 

努めて連絡を取るようにしてもです..

 

作りごとの世界の偶像...単なる自己満足で理解しているだけかもしれないのですね..

 

 

友達から大事な友人といえる人は、いつしか気が付くこともなくあなたの近くに存在している..

 

無理くり友達...親友などと固定観念を持たずとも...自然とめぐり合う...

 

追伸
自身が特段な周囲から非難される、忌み嫌われる性格破綻者であれば、コンテンツは
あてはまりませんこと....

 

 

○....いつまでも......長いお付き合い...

 

大事な友人ならいつまでもお付き合いしたいと願いはあるでしょうね..

 

しかし、お互い体が動くまで....
合いたくとも会えない...いつしかそんな日が来る..致し方ない自然の摂理でしょう...

 

できる限りは、今を大事にね....

 

 

 

 

 

○....単なる記事です

 

さて、まれにですが、長年、10年、20年と良いお付き合いをしていたのにも関わらず、ある日
突然の関係離別となってしまった例があるので参照程度にお読みください...

 

毎週一度は待ち合わせて食事などしながら懇談するほど仲のよかった二人..
第3者は立ち入れないほど.....
(ちなみにどちらも既婚者...意味深ななお付き合いではありません)
15年はお付き合いしていたでしょうか?

 

ある日に事...
Aさん Bさんとしましょう...

 

今週の金曜日 一緒に飲みに行く約束をしていたんですが、Bさんが直前に他の知り合いと
飲みに行くことになったからと待ち合わせをキャンセルしたんですね..

 

まあ、長いお付き合いですからそんなこともあるでしょう..

 

しかし、Bさんが飲みに行くとした人物はAさんと不仲...長い間犬猿の仲....の人物...

 

それを知ったAさんは、外の人では理解できない心境のぐらつきがあったのでしょう...
多分..

 

次の日からBさんの電話に全然音信不通となってしまったのです..

 

Bさんも電話に出てくれない異常は...このまえの約束を反故にしたことが原因と理解し
謝ろうとメールを送信...何度もです

 

 

それでも、毎日何とか連絡を取ろうと頑張りましたが...全然音信不通...

 

 

ひと月も経過したころ...町で偶然姿を見かけたので、ここで謝るチャンスと追いかけ
声をかけた...

 

○○○ちゃん、この前はごめんねと...

 

しかし、Aさんはにこりともせず...お前なんか関係ない...目の前から消えてくれ..

 

と、呆然とするBさんの前から立ち去って行ったのです....

 

以降...二人は不仲が解消することもない...赤の他人...

 

 

Aさんと不仲の人物は絶対許せないと公言している程忌み嫌っていたのですが、
それを以前からBさんは知っていたのです

 

しかし、そこまで嫌う人物と飲みに行くということをAさんに言ってしまった

 

Aさんからすれば、知ったその時点で自分との約束よりも不仲人物を優先する
Bさんを同類に感じてしまい...以降理解は変わることはなかった。

 

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