酒粕に含まれるα-EGが体内コラーゲン増幅?

スポンサー広告

酒粕でお肌がプルルン

酒粕と耳にしてどんなイメージを持たれるでしょう?

 

お料理の調味料...でしょうか?独特のにおいがいやとか..

 

でも、酒粕を補給することで得られる特異な効能を知ると理解は変わります..

 

記載時 1月
全国各地の酒蔵では新酒づくりが始まりまして、酒成分を抽出以降残る酒粕を
スーパーなどでも目にすることが多くなってきたね...

 

 

その酒粕を体内補給するとコラーゲン量が増大する...という成果が金沢工業大学の
尾関さんたち研究グループで検証確認..

 

最新研究で、肌のコラーゲンをアップさせることが判明しました!
それは美肌効果...加齢とともに失われた肌に潤いを維持するに不可欠なコラーゲンを
アップさせることが判明したのです!

 

コラーゲンとは?
ドイツ語: Kollagen、英語: collagenは、主に脊椎動物の真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを
構成するタンパク質のひとつ..

 

多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分で体内に、存在しているコラーゲン
の総量は、人では、全タンパク質のほぼ30%を占める程多い..

 

コラーゲンは体内で働くだけでなく食品、化粧品、医薬品なゼラチンはコラーゲンを変性
させたもが人の生活に様々な形でに利用されている..

 

酒かすや日本酒だけに含まれる「α-EG」という成分が、コラーゲンを作り出す
線維芽細胞に働きかけ、増殖を促進するということなんですね

 

 

女性層への新商品開発など、日本酒復権に弾み
金沢工業大学バイオ・化学部応用バイオ学科の尾関健二研究室と株式会社
車多酒造(本社:石川県白山市/代表取締役:車多一成)の研究グループは、一般的な
日本酒に0.5%含まれている旨味成分「α-エチル-D-グルコシド(以下、α-EG)」が、
飲用でも塗布でも、ヒトの皮膚真皮層のコラーゲン量を増やすことを、世界で初めて学術的に
実証...(特許出願中)..

 

日本酒を多く飲用する杜氏、蔵人、また力士は肌にハリとツヤがあると伝承的に言われて
きましたが、肌のハリに日本酒のα-EGが影響していることが解明されたもので、50mLほどの
飲酒でも、年配層の女性には効果が表れる...

 

研究の成果は、2017 9月13日(水)、第69回日本生物工学会
会場:早稲田大学西早稲田キャンパスで発表が行われております..

 

「α-EG」は、熱にも強いので、加熱調理をしても効果は変わりません。
尾関さんによると、1日50グラム(甘酒1~2杯分)の摂取を2週間続けることで効果が
期待できるそうです。

 

その効果はコラーゲンを作り出す細胞が減っている40代以上にこそ発揮されるという効果..

 

 

 

ここまでは美容関連ですが、手足の隅々まで血行を促進するという効果があるという.

 

手の指先まで循環が良くなれば、冷え対策となる...ですね

 

毎日補給すれば7日間ほどで効果が表れるとも..

 

 

検証

 

そんなことで手足の冷えになやむ...今は冬ですからなおさら..

 

お試し...効果があれば持続しようと毎日お味噌汁に混ぜ込んで...

 

現在、5日目...なんか?わずかですが指先が前ほど冷えない...

 

まだ継続中なんですが、数日後追記します

 

 

レシピ

 

ただ、酒粕ともに好き嫌いもあるでしょう...

 

酒粕を含めるレシピをリサーチして好みの調理法を探し、継続的な接種を心がけて
みませんか?

 

スポンサー広告