夏バテしない持久力の維持...氷水での水分補給

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過酷な猛暑に耐える

猛暑の時期、蒸し暑い中でもお仕事を続けなければならない...その対策として
氷水を携帯し水分を補給すれば何とかバテを防ぎ維持できる...というお話しです..

 

灼熱の暑さの中、お仕事するのですから体温の上昇は避けられません...

 

水やお茶、その他ジュースを水筒で、クーラーボックス等で用意する方は
当然おられますね

 

体温の上昇を防ぐ、喉の渇きをいやす、汗で放出される水分の補給...

 

それはそれで判断に間違いありません

 

でも、その暑さです

 

当初は、冷えていた飲料水も僅かの時間経過とともに通常温度に
または、外気同様の保温状態は変化していくでしょう

 

冷えていないお水では熱中症の初期段階に突入した場合あまり役立ちません
過剰に繰り返し水分補給をしてもおなかがチャプチャプで動きずらくなる..

 

 

でも、そこに氷水ですと過剰な水分接種をせずとも体力バテを回避できる...

 

氷水を携帯しておけば冷却温度の放出はある程度避けられるのです..

 

ひんやりしますので体温の下降に作用するのですね..

 

氷水でも時間が経過すれば温度が上昇しますのでクーラーボックス同時形態を
おすすめします

 

 

氷水は、ペットボトル1lに8分目程水を入れて冷凍庫で凍結させます
持ち出すときは少量に水を入れてすぐに飲料できる状態にしておきましょう..

 

猛暑の場合、3~4時間で解凍してしまうこともありますので午前 午後と2度の補給が
必要となります..

 

維持困難な場合は、コンビニエンスストアーでロックアイスを代用しましょう..

 

出来る限りはもしものことを考えて、一本ではなく2本ほど用意すれば頭や体を冷やす
こともできます...

 

 

暑さの中お仕事する方で、喉が渇くと自動販売機やお店で飲料水を求めることがありますが、
氷の入らない冷却水を多く飲料しても汗が出すぎることで体力的にバテが早まるのです..

 

 

ここが不思議なところなんですが、同じ要領の水分を氷水として飲料した場合
冷えた飲料水を飲料した場合では、氷水のほうがバテ防止としては断然有効です

 

 

お仕事中熱中症の症状が少しずつ表れることもありますね

 

頭が痛くなるとか....

 

そんな時は氷水で体温の低下を促しましょう
ただし、すでに症状が現われたなら..そこからは無理しても悪化するだけなので安静状態に
身を置くことをお勧めします..

 

 

発汗の影響で不足するよく言われる塩分補給も大事ですね
塩飴とかの補給食品も同時に補えばよい効果が得られます...

 

暑い最中のお仕事は体力の消耗..疲労へと身体機能を弱めます..

 

お大事にしてください..

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