だんだん貧乏…家事より怖い

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だんだん貧乏…家事より怖いというお話

 

私が事業を始めた頃、尼崎市出身のスーパー経営者に良く言われた言葉
毎月少しの赤字…
積み重なればどうにもならない状況に陥ってしまう
いずれ、なにもかも消え失える

 

24歳だった私は絶好調で元気いっぱい
年よりの意見にハイとは返事しますが外面だけでしたね
真摯に受け止めていなかった

 

その後、月の収支がマイナス赤字
翌月頑張ればプラスになるだろう…甘い予感…
翌月も赤字…赤字を借り入れで補填
更に苦しくなり自転車操業

 

いつしか、ちっちゃな赤字は蓄積されつずけて
気が付けば5000万円程の借財に膨れあがってしまったのです…
苦しみから抜け出そうとしても抜け出せない負の連鎖に陥ってしまった結果ですね

 

ま、逆転劇があり5年ほどで完済しましたが
もう、2度と関わりたい経験では有りません

 

事業に限る事では有りませんよ
家計でも同じ
不足を借り入れで補填する
繰り返してしまえば…いずれ?

 

そんな例
世間で何度もみてますよ

 

だんだん貧乏…
今でも頭にインプットされる
忘れてはならない戒めの言葉です

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